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【採用試験問題】適性試験R-100とは?

投稿日:2018年10月13日 更新日:

どうも、あべにうむです。

先日、中途採用試験で「R-100」という適正試験がありました。

 

エージェントから事前にざっくりとした内容を知らされていたのですが、

調べても情報がほとんど無かったので、

就職活動で出てきた際の参考になればと思い、記事を書いております。

 

R-100 内容

テキストを持ち帰れないので、うろ覚えとなります。

その点、ご了承ください。

一般常識問題

30問程 時間制限2分(全て4択問題)

【例題】

水を分解すると、水素ともう一つは何が出来るか?

▢二酸化炭素 ▢酸素 ▢酵素 ▢窒素

 

算数問題

20問程 時間制限3分(小学校高学年程度)

・7桁足し算

・小数点まで出る割り算

・分数問題など

 

図形問題

20問程 時間制限5分

下記のような問題です。

間違い探し問題

50問 制限時間:3分

図形の羅列が並んでおり、左右の図形が一致しているかいないかを回答。

 

暗記問題

10問あり、数字と図形が各5問あります。

1)試験官が言う「数字の羅列」を聞きとり書く。但し、合図があるまで記入禁止。

2)試験官が10秒間見せる「図形」を覚える。但し、合図があるまで記入禁止。

 

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試験対策

普段の能力が試されるので、対策はあまり出来ないと思います。

強いて言うなら、分数の計算方法をおさらいしておくくらいでしょうか?

 

基本的に注意力・判断力が試される問題が多く感じられました。

事前に練習問題がありますが、本番は思ったより難しいものがあります。

更に時間制限が数分しかないので、全問回答するつもりなら1問あたり3~4秒で回答する必要が出てきます。

その為、あまり考える余裕がありません。

短い時間で答えが分からない場合、勘で選ぶべきか全問回答を目指さず、出来る範囲で慎重に正解を選ぶべきかは性格が出そうですね。

 

その他

R-100以外にも色々とあるようです。

そのほかにも私が受けた試験で、「立体図を見て、これがどの展開図かを回答せよ」といった問題や

「CUBIC」という性格診断のようなものがありました。

 

性格診断については、嘘偽りを書かず思ったことを正直に書いたほうが良いと思います。

下手に「こう書いたら社風に合いそうだな」と考えて回答してしまうと、入社後に自分の性格と社風がマッチせずに苦労するかもしれません。

出来ればストレスの少ない、自分に合った会社に内定を貰うのが一番ですね。

 

しかし、突然環境が変わりストレスが増大する事があるのが会社です。

定年まで勤めあげるのも良いですが、いつ辞めても生活に困らないよう、

副業しながら働くことをオススメします。

不労所得を増やす場合、初心者はウェルスナビがおすすめです。

入社したてで余裕が無い時でも自動で資産運用してくれるので助かります。

月1%ほど増えるので、銀行預金するくらいならウェルスナビと私は思っています。

資産運用知識がついたら他の商品にも触ってみるのが良いと思います。

 

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終わりに

「R-100」について、大体のイメージは掴めたでしょうか?

何にせよリラックスして臨み、本来の力を出し切ることが大切です。

仮に選考から漏れたとしても、良い経験となります。

積んだ経験はいずれどこかで役に立つことがあります。

説教臭いことを言うようですが、恐れずに挑戦することを忘れてはいけません。

 

私も36歳で初めて試験を受けるにあたり、

ネットにも大した情報が無く、対策無しで臨むことになり少し不安でした。

しかし合否はともかく実際に力を出し切ったと思っています。

意欲・熱意・不安・恐れ・葛藤、色々な気持ちを抱えて臨むことと思います。

非常にありきたりな言葉ですが、あきらめず最後まで頑張ってください。

良い結果を願っております。

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